9/1tutti練習

 はーいこんばんは。おなじみそるです。

今回は遅くなりましたが9/1の練習後記です。
といっても、そんな難しいこと書けないんですけどね。笑

一回書こうとして、ほぼ書き終わった状態で変更を保存しようとしたら誤って削除したのでもう結構やる気を削がれております。笑
一回目よりは省略して書きます。笑

練習はベト7→プロコの古典の順番。
どちらも3楽章はやりました。
べとべんのほうは、あの「例の」と言われた25小節目アウフタクトからとかやりました。笑
ティンパニいらっしゃるからやりやすいと思いますよーと指揮者様がおっしゃりつつ練習です。
私的には、あそこはチェロは音の入り自体はあっているけど音になるのがちょっと遅れる(もしくは装飾音符が長いか八分音符が長い?)、ビオラ2ndVnはそこまでずれもなく(でも遅れたり早かったりもたまにする)、1stVnは遅れたりもするのですがそのあとが詰まり小節の1拍目からは合ってるという感じなのです。
あくまでも私感なので何とも言えないんですが…。
あそこがそろうと、後ろの管の方々もおぉーとなりますので、弦の方々期待しておりますね。笑

と、変なプレッシャーをかけたところで。
私も指揮者様からべとべん2楽章のソロ決まると嬉しいなーなんて直々にプレッシャーかけられてますので頑張ります。笑

話は戻りますが、assai meno prestoのあたりのpがホルンは大きいと言われてしまったりとか(申し訳ないです…)そのあとの2ndが下の音で吹くところなんかは毎度音程悪くしかも今回若干指揮見ずに吹いちゃったので本当に申し訳なく…。
ヘミオラ(例えば3拍子を2拍子のように演奏する箇所のことです)って難しいですねぇ…。

あ、まだ練習したところはありますがあんまり書いてると長くなるのでプロコにうつりますね。

プロコの3楽章。
実は、最初の方に書いた楽譜上音が6つしかない楽章というのがこの楽章のことです。笑
最初のペザンテは重くとの指揮者様のご指示でした。
反応が少しあったのでここにも書きますが、3楽章の最初は、私のイメージでは「よっこらしょー」って重い腰をもちあげ椅子から立ち上がって、てとてとと歩き、上昇系の音符でお辞儀、その後踊り出すという感じなのです。
そのイメージだとなんだかしっくりくるのです、私の中で。笑
皆様はどんなイメージをお持ちなのでしょう?

4楽章にうつりますが、度々はしらないでー!と注意を受けておりましたから、大変だとはわかっておりますが、みなさんで安定したテンポで進みましょう。笑
早くなってしまえば自分の首をしめることにもなります。
大変な時こそ、もう楽譜は覚えて、指揮をチラッと見てみる。
すると、あれれ、意外と早くないかもですよ。笑
ホルンは和音を聞かせてーと言われ、第1回演奏会の練習時もそんなこと言われていたなぁとなんだか懐かしい気分に1人でなっておりました。笑
指揮者様はどうやらばーっと聞こえてくる決め所のホルンの和音がお好きなようですね。
ご期待に添えられるようこちらとしても頑張らなければという感じです。

さて今回はこの辺でよろしいでしょうかね?
次回弦のみなさんは9/8、管のみなさまは9/15に練習となりますね。
私はちょうど合宿中で弦分奏を聞きに行けないのが残念…
よい時間になることを長野から願っております笑

それではみなさまおやすみなさい。良い夢が見られますようにー。

Sinfonietta Sorriso

シンフォニエッタ・ソリーソ 〜 「笑顔」の名を持つ小さなオーケストラ 〜 の公式サイトです。

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