小ネタ2つ

こん○○わ、らん@びよら です。

練習とはあまり関係ないですが、小ネタを2つ。


小ネタその1…弓が????

ソリーソ練の前に、今週末にある小さな本番の練習があったので、川崎市某所に行きました。今回は、ソリーソ練に車で行くつもりだったので、必然的?に、こちらも車で行った訳ですが。

ちなみに、先週はWケースで土日練習三昧でしたので、びよらをWケースから入れ替えて、参戦しました。

※筆者は、ばよりんびよらの両刀使いでございます

練習所に集まり、さて、楽器の準備を…と蓋を開けたとき、信じられない光景が。

弓が…無い?????

Wケースから移し替える際に、どうやら弓を入れ忘れてしまったらしいです。顔面蒼白。今から取りに戻る訳にもいかないし(自宅から車で1時間近くかかる)どうしようかと途方に暮れた時、なぜかチェロの弓ケースから予備弓が…

地獄に仏とはこういうこと。このさい弓であればなんでも(コントラバスはさすがに無理だけど)いいので試しに弾いてみたところ、これが意外となんとかなる!むしろ、バイオリンの弓よりは重さ的にはいいかも!!勝つる!!!

ということで、結局、夜の練習までこの弓を使わせてもらいました。チェロのM君曰く「チェロ弓の2本目が役に立ったのは始めてですよw」と。

教訓:ケースを変えるときは、弓もちゃんと移しましょう(2本買えばいい話かもしれませんが、弓も安くないですしね)


小ネタその2…珍道中

そして、その練習が終わった後、私の車でソリーソの練習会場まで移動するわけですが、誰が一緒に乗っていく?と言う事になりました。

私の車は旧型NOTEなのですが、今回のメンツはソリーソで1番目に体重が重い(とカミングアウトしたからいいよね?)K君@ばよりん、ソリーソで一番背が高い(当社比)M君@チェロ、ソリーソで一番髪の毛が黄色いH君@ぼえと、私という、見るからに(自主規制)なメンツなわけです。そこに、いくら片付けたとはいえ、そんなに大きくないNOTEです。とりあえず詰め込むだけ詰め込んでみて、後は考えようという事に。

それから、約5分程すったもんだした末、なんと全部の楽器と全部の人数が乗ってしまいました。どういう風に乗れたかというのは企業秘密ですが、私のiTunseに突っ込んだソリーソスペシャル(ベト7、プロコ、バッハ、ベト7…のエンドレス編集)を聞きながら、「車に乗るなんて久しぶり!」「おおおお、北海道の道レベル!(←尾根幹※)」「二郎はどこだ?二郎は?」и т.д.

いやあ、若者はなかなかかしましいw 運転している私としては、制動距離が長いのでブレーキに気をつけたのと、上り坂がきつかったのが全てでした。はいw

多分、もう車では行かないと思うので、最初で最後の珍道中でした。ちゃんちゃん。

問題:自主規制したところに入る文字を入れましょう

※尾根幹 → 南多摩尾根幹線(みなみたまおねかんせん)とは、多摩ニュータウンの南縁を東西に横断する形で東京都稲城市矢野口の府中街道から、東京都町田市小山町の町田街道までを結んでいる道路の通称。区間ごとの正式名称は以下の通りである。略称は「尾根幹線」、「尾根幹」。(wikipediaより引用)

Sinfonietta Sorriso

シンフォニエッタ・ソリーソ 〜 「笑顔」の名を持つ小さなオーケストラ 〜 の公式サイトです。

0コメント

  • 1000 / 1000